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第139回 防災一口メモ (2018年1月)
情報提供:宮古島地方気象台

冬は空気が乾燥します〜火の取り扱いには十分注意しましょう〜

 冬のこの時季は空気が乾燥しやすく、火の取り扱いに注意が必要です。宮古島地方では昨年1年間で19件の火災が発生しました(多良間村1件)。気象台では、空気が乾燥し火災が発生する危険が大きいと予想される場合は、乾燥注意報を発表して住民の皆様に注意を呼びかけています。

乾燥注意報の発表基準

宮古島地方では最小湿度50パーセント以下で、実効湿度 ※ 60パーセント以下と予想される場合に乾燥注意報を発表します。
(※実効湿度:木材の乾燥具合を表す)

宮古島の最小湿度50%以下の月別平均日数(棒グラフ) 

 上のグラフは、2008年~2017年の10年間で、宮古島市における日最小湿度50パーセント以下の月別平均日数です。10月から翌年4月までは空気の乾燥する日が多いことが分かります。火災の原因としては、ガスコンロの消し忘れや、タバコの火の不始末をよく耳にしますが、宮古島地方ではサトウキビ畑での火入れ作業時に多く発生しています。

乾燥注意報が発表されているかを確認して火の取り扱いに一層の注意をして下さい。火事イラスト

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お問い合わせ先

宮古島地方気象台 防災業務課
電話:0980-72-3054

宮古島地方気象台ホームページ http://www.jma-net.go.jp/miyako/このリンクは別ウィンドウで開きます

防災メモ