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すべての人がいずれかの健康保険に加入しています。 |
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職場の健康保険(健康保険組合や共済組合など)に加入している人や、生活保護を受けている人などを除いて、その市区町村に住んでいる人はみんな国保に入ります。 |
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職場の健康保険に入っている人(国保に入らない人) |
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一般のサラリーマンや日雇い労働者、国家・地方公務員、私立学校の教職員、船員、農林漁業団体職員など |
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*国保への加入は、その資格を得たときからで、加入手続きをしたからではありません。従って、手続きが遅れると、加入時までさかのぼって保険税を納めることになり、その間の保険給付が行われなかったりするので、届け出は必ず14日以内にしてください。 |
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こんな人が国保に加入します |
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・お店などを経営している自営業の人 ・農業や漁業などを営んでいる人 ・退職して職場の健康保険などをやめた人 ・パート、アルバイトなどをしていて、職場の健康保険等に加入していない人 ・外国人登録をしていて、1年以上日本に滞在すると認められた外国人 |
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ひとりひとりが平等に国保の加入者 |
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加入は世帯ごとに |
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国保には幼児や未成年者からお年寄りまで、家族全員が世帯ごとに入ります。 加入手続きは世帯主がまとめて行い、1世帯に1枚の保険証が交付されます。 |
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70歳以上75歳未満の人は |
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70歳以上75歳未満の人は国保の保険証とは別に、自己負担の割合(1割または3割)を示す「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。忘れずに保険証と一緒に提示して下さい。 |
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保険証は正式には「国民健康保険被保険者証」といい、国保の加入者であることの証明書であり、お医者さんにかかるときの受診券でもあります。大切に保管しましょう。 *保険証は原則として一世帯に1枚、世帯主あてに交付されます。 *交付されたさい、記載内容に誤りはないか必ず確認しましょう。 *医療機関に行くときは、必ず持って行きましょう。 *他人に貸したり、借りたりしてはいけません。 | |
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