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国民年金の保険料 |
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自営業者や学生などの1号被保険者(任意加入被保険者含む)の人は、送付された納付書で保険料を自分で納めます。取扱機関に毎月納めに行くこともできますが、自宅などでも納められる電子納付も利用できます。また、口座振替の『早割』で納めたり、申し込み期限はありますが、『1年』または『半年分』をまとめて納めると割引があります。
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保険料は 月額14,410円(付加保険料は+400円) です。 (平成20年度現在) |
保険料は毎年280円ずつ引き上げられ、平成29年4月以降は月額1万6,900円で固定されることが決まっています。 |
※付加保険料
国民年金基金に加入していない第1号被保険者は、定額の保険料に月額400円を上乗せして納めると、付加保険料を納めた月数×200円の金額(年額)が上乗せして付加年金を受け取ることができます。
【例:付加保険料を40年間納めた場合】 付 加 保 険 料 400円×12ヶ月×40年=19万2,000円 付加年金額(年額) 200円×12ヶ月×40年=9万6,000円
老齢基礎年金に生涯上乗せされます↑
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便利でお得な納付方法 |
●前納がお得! 1年分または半年分などまとめて前納すると、保険料が割引になります。納付書での納付もできますが、口座振替で前納するほうが割引率は高くなります。 |
●口座振替なら安心らくらくお得! 毎月金融機関に出かける手間がはぶけ、うっかり収め忘れることも防げます。 また、毎月保険料を納めるなら、当月分の保険料を当月に引落とすと月額50円の割引になる、「早割」制度もあります。 |
●電子納付でらくらく パソコンや携帯電話、Pay-easy(ペイジー)マークのついたATMから納めることもできます。ご利用の金融機関へお問い合わせください。 |
| 保険料を納付できるところ |
| 郵便局 |
銀行 |
農協 |
| 漁協 |
信用組合 |
信用金庫 |
| 労働金庫 |
社会保険 事務所 |
コンビニエンス ストア | |
比べてみよう!保険料の違い
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1年分 |
割引額 |
半年分 |
割引額 |
| 毎月納付 |
172,920円 |
− |
86,460円 |
− |
| 現金前納 |
※169,850円 |
3,070円 |
※85,760円 |
700円 |
| 口座早割 |
172,320円 |
600円 |
86,160円 |
300円 |
| 口座前納 |
※169,300円 |
3,620円 |
※85,480円 |
980円 |
※前納の申し込みは 1年前納=4月末(口座は2月末日) 半年分=10月末(口座は8月末日) になっています。 |
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