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宮古島市景観計画の策定について

  • 目的・背景

宮古島市は、琉球弧の中央より南にあって、沖縄本島の南方約290km、石垣島の北東約133kmに位置しています。面積204.49平方キロメートルの宮古島を中心に、伊良部島、下地島、池間島、来間島、大神島の大小6つの島からなっています。また、島の北に広がる世界有数規模の台礁、八重干瀬は宝貝の産地のため、柳田国男の「海上の道」にみられるようにロマンを秘めた広大なサンゴ礁域となっています。ほとんどが平坦な島で成り立っているため、かつては暴風雨や干ばつ等の厳しい自然と対峙し、過酷な人頭税に苦しみながらも、豊かに広がるサンゴ礁や亜熱帯の大地の上に、長い年月を超えて先人が育んできた独特の歴史や文化が築かれています。これらの島の暮らしにかかわるすべての自然の風景や独特の生活文化の風景は、宮古島市の大切な景観資源であり、次の世代へ伝え、守り、育み、新たに創造していく財産といえます。
しかしながら、宮古島市においても都市化に伴う社会経済情勢の変化や多様な価値観を背景に、経済性のみを追求した建築行為や、周辺との調和に配慮の欠けた開発行為等が目立ちはじめ、美しい島の風景が損なわれないか懸念されるようになってきました。

島の風景は、島に対する私たちの想いを映す鏡です。美しい島の風景を守り、残していくための取り組みは、日頃その恩恵にあずかる市民だけではなく、経済活動を行う事業者や島を訪れる方々等、様々な人々によって支えられる必要があります。そして、生活空間の中で、価値観の違う者同士がいがみ合うことなく平穏な毎日を送るためには、一定のルールが必要であり、そのルールが守られてはじめて、地域社会の象徴としての美しい風景が守り、育まれるものと考えます。そのような人々の協働により、夢と希望と笑顔に満ちた市民の豊かな暮らしが達成され、多くの人々を惹きつけてやまない、魅力あふれる宮古島市が実現されることを願い、景観計画を策定しました。

告示について

平成23年3月25日に宮古島市景観計画を告示しました。

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宮古島市景観計画  各種ダウンロード

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 景観計画

 景観計画ガイドライン

 景観条例

 各種様式

 

縦覧場所

宮古島市 建設部 都市計画課 都市企画係(下地庁舎2階)

お問い合わせ先

宮古島市下地字上地472番地39 宮古島市役所 下地庁舎2階
建設部 都市計画課 都市企画係
電話:0980-76-6507 FAX:0980-76-2444