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はしか(麻しん)について

麻しん(はしか)の予防接種について

◎宮古島市では県内で発生している麻しん(はしか)の拡大と予防のため、特に重症化しやすい生後6ヶ月から12ヶ月未満の乳幼児に、予防接種の公費助成を実施することに致しました。(1歳未満時の公費助成について)PDFファイル(101KB)

米医療機関(通い慣れた小児科等)へ問い合わせの上、母子手帳を忘れないようにして予防接種を受けてください。

 

◎大人で麻しん(はしか)の予防接種を希望する方も、添付の「MR任意予防接種 実施医療機関名」に問い合わせの上で

予防接種を受けてください。なお、大人は自己負担となります。

fMR任意予防接種実施医療機関一覧PDFファイル(22KB)

 

はしか(麻しん)の症状について

1.はしか(麻しん)とは!

:ウイルスに感染した後、熱、咳、鼻水など風邪のような症状がではじめ、数日すると赤い発疹がではじめ、全身に広がります。

2.はしかの患者と接触後、症状が出るまでには?

:はしかウイルスに感染した後、おおむね10〜12日間(最長21日間)の期間が経った後に、症状がではじめます。母子手帳の記録で2回の予防接種が確認できない方は、「患者さんと接触した日から5日目以降」は、人が集まる場所などへの不要な外出を控えましょう。

3.はしかになったら

:はしか(麻しん)は、発熱などの、「症状のでる前日から解熱後3日間を経過するまでの期間」は、周囲の人へうつす可能性がありますので、症状が出た人は、保健所、市役所、かかりつけの医療機関への連絡を行い、指示に従ってください。

お問い合わせ先

生活環境部 健康増進課 予防係
電話:0980-73-1978 FAX:0980-73-1984