/css/smartphone_base.css /css/smartphone_content.css /css/smartphone_block.css /css/smartphone_side.css

トップ > くらしの情報 > 健康・福祉 > 子ども・高齢者インフルエンザ予防接種

子ども・高齢者インフルエンザ予防接種

子ども・高齢者インフルエンザ予防接種(公費負担)について

宮古島市では、子ども・高齢者インフルエンザ予防接種を実施しています。

接種を希望される方は、宮古島市指定医療機関にて予防接種を受けてください。

実施期間:毎年11月1日〜2月末日まで

子どもインフルエンザ予防接種について

 対象者:宮古島市に住所を有する方で1歳(11月1日時点)〜中学3年生

    ※11月2日以降に1歳になったお子様がいる保護者の方でインフルエンザ予防接種を希望する場合は、

     健康増進課にお問い合わせください。

 接種料金:全額公費負担(無料)

 予診票:10月下旬に発送予定

高齢者インフルエンザ予防接種について

 対象者:宮古島市に住所を有する方で65歳以上の方または、60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓や呼吸器の

    機能障害またはヒト免疫不全 ウイルスによる免疫の機能障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)

 接種料金:公費負担は2,500円(個人負担は、医療機関によって異なります。)

     接種料金から2,500円を差し引いた額を医療機関に支払いしてください。

     ※生活保護世帯の方は全額公費負担です。

 予診票:指定医療機関でお渡し

実施場所

 宮古島市指定医療機関で接種してください(一覧)

 ※入院中等の理由で、宮古島市指定医療機関以外で接種を希望される場合は、予防接種をうける前に健康増進課へお問い合わせください。

 

風邪とインフルエンザの違いは?

 風邪は、のどの痛み、鼻水、せき、くしゃみなどの症状が中心で一般的に軽症なのに対し、インフルエンザは急に38〜40度の高熱がでるのが特徴です。

 さらに、だるさ、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの症状は約5日間ほど続きます。また、気管支炎や肺炎をあわせて発症しやすく体力のない高齢者や乳幼児などは命に関わることがあります。

インフルエンザ予防接種って意味あるの?

 インフルエンザのウイルスが体の中に入り増えること(感染)を防ぐことはできません。しかし、ウイルスが増えて症状がでる(発症)を抑える効果があります。特に、重症化の予防には大きな効果があります。抵抗力は2週間でつきはじめ約5ヶ月間続きます。

インフルエンザ予防接種の副反応は?

・接種したところが赤くなったり、はれたり、熱を持ったり、頭痛、さむけ、だるさがでることがあります。だいたい2〜3日でよくなります。

・接種後30分以内にまれにひどいアレルギー反応がでることがあります。接種後30分は医師と連絡をとれるようにしておきましょう。

・卵アレルギー(鶏卵を食べてひどいじんましんを起こしたり、口腔内がしびれたり、卵成分でアナフィラキシー・ショックを起こしたことがある)の方は、ワクチン接種ができるかどうかを主治医とよく相談してください。

お問い合わせ先

生活環境部 健康増進課 予防係
電話:0980-73-1978 FAX:0980-73-1984