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宮古島市民の皆さんへ注意喚起!! 風しん流行拡大の恐れ

例年と比較し、全国で風しん患者が2,313名、沖縄県内で10名の報告があり増加傾向にあるため注意が必要です。

風しん(三日はしか)とは?

  • 風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。
    (風しんに感染した人の「せき」や「くしゃみ」などで、風しんウイルスが飛び散り、それを吸い込むことにより感染します。)
  • 発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主な症状です。
  • 妊婦初期の女性がかかると、先天性風しん症候群(心臓病、白内障、聴力障害など)の赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。
  • 過去に、沖縄では風しんの流行があり、昭和40年には408人の先天性風疹児が生まれました。

予防接種を早めに受けましょう

MRワクチン(麻しん、風しん混合ワクチン)の定期接種対象者

  1. MR1期:1歳 ~ 2歳未満
  2. MR2期:幼稚園年長児(平成24年4月2日生 ~ 平成25年4月1日生)

上記年齢の方は、無料(全額公費負担)で接種をすることができます。
対象者へはすでに、通知を送付してありますので、早めに接種してください。
上記対象者で、通知が届いていない方は、健康増進課予防係まで連絡ください。

上記年齢以外の方でも、風しんの予防接種を受けていない方、あるいははっきりしない方は、医療機関で抗体価を測定するか、予防接種を受けてください。
上記年齢以外の方の予防接種については、有料となりますが、風しんが流行したとき、ご自身や身近な方が妊娠していて、感染すること・させることを防ぐために必要なことですので、ぜひ、ご理解ください。

※詳しい内容については、次の県発表をお読みください。

沖縄県保健医療部 風しん患者の発生状況について.pdfPDFファイル(173KB)

お問い合わせ先

生活環境部 健康増進課 予防係
電話:0980-73-1978 FAX:0980-73-1984