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平成30年度子ども・高齢者インフルエンザ予防接種

~平成30年度子ども・高齢者インフルエンザ予防接種(公費負担)が始まります~

 

平成30年度子ども・高齢者インフルエンザ予防接種について

 宮古島市では、子ども・高齢者インフルエンザ予防接種を実施しています。

 接種を希望される方は、宮古島市指定医療機関にて予防接種を受けて下さい。

実施期間:平成30年11月1日(木)~平成31年2月28日(木)

対象者:宮古島市に住所を有する方

◯ 子どもインフルエンザ予防接種について

   ①予防接種料は全額公費負担で無料です(自己負担なし)

   ②1歳(平成30年11月1日時点)〜中学3年生 *平成30年11月2日以降に1歳になった方は、健康増進課に問い合わせください。

◯ 高齢者インフルエンザ予防接種について

   ①予防接種料の公費負担は2,500円 ※個人負担は、医療機関によって異なります(病院に問い合わせください)。

   ②65歳以上の者

   ③60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓や呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害を有する者(身体障

    害者手帳1級相当)

     ※生活保護世帯は、全額公費負担となります。

実施場所:宮古島市指定医療機関一覧PDFファイル(70KB)

 ※予防接種を受ける際に記入する予診票は、指定医療機関でお渡ししています。

 ※沖縄本島の医療機関で入院中等、宮古島市以外の医療機関で接種を希望される方は、予防接種を受ける前に健康増進課までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:宮古島市生活環境部健康増進課 TEL 0980-73-1978

 

風邪とインフルエンザの違いは?

 ふつうの風邪は、のどの痛み、鼻水、せき、くしゃみなどの症状が中心で一般的に軽症なのに対し、インフルエンザは、急に38~40℃の高熱がでるのが特徴的です。

 さらに、だるさ、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの症状はふつう5日間ほど続きます。また、気管支炎や肺炎をあわせて発症しやすく体力のない高齢者や乳幼児などは命に関わることがあります。

インフルエンザ予防接種って意味あるの?

 インフルエンザのウイルスが体の中に入り増えること(感染)を防ぐことはできません。しかしウイルスが増えて症状がでる(発症)を抑える効果があります。特に、重症化の予防には大きな効果(70~90%)があります。

 抵抗力は、2週間でつきはじめ約5ヶ月間続きます。

インフルエンザ予防接種の副反応は?

 ・接種した所が赤くなったり、はれたり、熱をもったり、頭痛、さむけ、だるさがでることがあります。だいたい2~3日でよくなります。

 ・接種後30分以内にまれにひどいアレルギー反応がでることがあります。

  接種後30分は医師と連絡をとれるようにしておきましょう。

アレルギー体質について

 卵アレルギー(鶏卵を食べて、ひどいじんましんを起こしたり、口腔内がしびれたり、卵成分でアナフィラキシーショックを起こしたことがある)方は、ワクチン接種ができるかどうかを主治医とよく相談して下さい。

お問い合わせ先

生活環境部 健康増進課
電話:0980-73-1978 FAX:0980-73-1984

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