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麻しん(はしか)患者の来県について 〜4月19日(金)までの注意が必要です〜

◇市民の皆様へのお願い

 現在、麻しん患者が沖縄本島および宮古島内を移動していたことが報告されています。

 麻しんは、感染力が強く、小児が感染すると肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすことがある感染症です。

 国内では「麻しん」以外にも「風しん」や「伝染性紅斑(りんご病)」といった発疹を伴う感染症の流行がみられています。

 4月1日〜4月19日に発熱、発疹等の症状が現れた場合は、「外出を控える」「マスクを着用する」といった周囲の方へ

 感染を防ぐ配慮をお願いします。また、医療機関を受診される際もマスクを着用し、公共交通機関の利用は可能な限り

 避けてください。

 

◎麻しん(はしか)について

 原  因:麻しんウイルス

 潜伏期間:10〜12日

 主な症状:感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が出現。

       2〜3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現。

                  肺炎、中耳炎を合併しやすく、また、10万人に1人程度と高くないものの、麻しんウイルスに感染後

        特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することがある。

 感染経路:空気感染(麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下)

 感染症法:五類感染症

 予  防:予防接種が有効      

お問い合わせ先

生活環境部 健康増進課 予防係
電話:0980-73-1978 FAX:0980-73-1984

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