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水難事故に注意しましょう

宮古島の青く美しい海を求め、多くの観光客が訪れます。しかし、例年シュノーケリ ングやダイビング中に死亡事故が発生しています。
次の注意事項を守って、宮古島の海を満喫してください。

海水浴場で泳ぎましょう

  • 監視員のいる海水浴場で泳ぎ、監視員の指示があったときは、その指示に従いましょう。
  • 防護ネットのある海水浴場では、ネットの中で泳ぎましょう。

単独行動はなるべく避けて

  • 万が一に備えてなるべく単独行動を避け、二人以上で行動し、特に子どもからは目を離さないでください。

飲酒後や疲れている時は泳がない

  • 飲酒後は平衡感覚が鈍ったり、正常な判断ができなくなったりするため非常に危険です。また、寝不足・疲れているときの遊泳も危険ですので、海に入らないでく ださい。

気象状況の確認を(天気予報177)

  • 当日の気象状況(天気や波の高さなど)を事前にチェックしましよう。また、遊泳中でも天候が急変することがありますので、常に海の様子や雲の動きに注意しましょう。

泳ぐ場所の確認

  • 知らない海は離岸流等が発生する場合があります。もし、離岸流に流されたらパニックに陥ることなく、海岸と平行に泳いで流れから脱出してください。

水分補給を忘れずに

  • 炎天下で長時間水分をとらずにいると日射病、熱射病になる場合があり、場合によっては生命にかかわることもあります。十分な水分補給をしてください。

海のもしもは「118番」

  • 海での事件・事故、もしもの時の救助要請などは「118番(局番なし)」に通報してください。

海の危険生物に気をつけよう

  • 海にはさまざまな生物が生息しており、中には毒をもつものもいます。むやみに近づいたり、刺激することはやめましょう。

(注) シュノーケリングの事故が多発しております。シュノーケリングは簡単に使えそうに見えます。しかし、使い方を誤ると突然水を吸い込み、パニックを起こして溺れてしまうことがあります。

お問い合わせ先

宮古島市水難事故防止推進協議会
宮古島市役所 市民生活課
電話:0980-72-3751(内線151)