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第64回 防災一口メモ 
情報提供:宮古島地方気象台

台風の風対策について

台風の風対策について

沖縄地方では、毎年のように台風が襲来し、家屋の倒壊や浸水害など様々な被害をまねきます。

特に9月は過去に大型の台風が数多く襲来し、平成15年の台風第14号において、宮古島で最大瞬間風速74.1メートルを観測し、自動車の横転や電柱の倒壊等、暴風による甚大な被害が発生しました。

災害の防止・軽減を図るにはふだんからの備えが大切です。気象台では台風が宮古島に接近してくると、台風の位置や今後の進路予想、防災上の注意等の台風情報を適時に提供しています。気象台のホームページやテレビ、ラジオ等で最新の情報を入手し、台風に備えましよう。

台風の進路と風向き

台風の中心が通過する場合は、台風が接近しても風向きはほとんど変わらないまま風が強くなります。そして台風の眼に入ると風は急に弱くなり、時には青空が見えることもあります。しかし、眼が通過した後は風向きが反対の強い風が吹き返します。台風が接近してくる場合、風向きの変化で台風がどちらを通るかがわかります。図は台風の進路と風向の変化を示しています。

台風の進路と風向きの変化の関係図

お問い合わせ先

宮古島地方気象台 防災業務課
電話:0980-72-3054

防災メモ