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第112回 防災一口メモ (2015年9月)
情報提供:宮古島地方気象台

津波から命を守るために

-海岸の近くに住んでいる方、海岸に出かける方に知ってほしい-

 私たちが暮らしている沖縄地方では、1771年(明和8年)に「明和の大津波」と呼ばれる八重山地震津波が発生しました。

≪八重山地震津波≫
 日本被害地震総覧によれば、地震による被害はなかったようですが、津波の被害は石垣島が最大で同島の面積の約40%が波に洗われました。宮古・八重山共に津波は異常な引き潮ではじまり、大波は3回来襲しました。また、津波による犠牲者は、約1万2千名でした。
 (宇佐美龍夫、日本被害地震総覧【416-2001】)

 こういった過去の歴史から、沖縄でも大きな津波が発生することを認識しておきましょう。

海辺や海岸付近で地震に遭遇したときの心得

 津波から命を守るために、以下のことを覚えておきましょう。

  • 海岸で強い揺れやゆっくりとした揺れを感じたときは、
    津波警報などの発表を待たずにすぐ避難しましょう。

海辺で地震の揺れを感じたら?

  • 地震の揺れを感じていなくても津波警報が発表されたら、
    ただちに安全な場所に避難しましょう。

地震の揺れを感じていなくても津波警報が発表されたら?

※避難した先では気象庁から発表される情報に注意し、津波警報が解除されるまで避難行動を続けましょう。

※到達している津波が小さいからもう安全だと判断するのは危険です。津波は何度も繰り返して来襲し、第一波よりもその後やってくる波の方が高くなることがあります。

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お問い合わせ先

宮古島地方気象台 防災業務課
電話:0980-72-3054

宮古島地方気象台ホームページ http://www.jma-net.go.jp/miyako/このリンクは別ウィンドウで開きます

防災メモ