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第147回 防災一口メモ (2018年10月)
情報提供:宮古島地方気象台

11月5日は【世界津波の日】

津波が来るぞ!

みんな避難だ!

内閣府 稲むらの火と津波対策

世界津波の日とは?

1 1月5日の「世界津波の日」は、津波の脅威と対策への国際的な意識向上を目的に2015年12月の国連総会において決議採択されました。これは、1854年11月5日の安政南海地震により発生した津波が和歌山県を襲った際に、濱口梧陵という人物が収穫した稲むらに火をつけることで、暗闇の中で逃げ遅れた村人を高台に避難誘導し命を救った逸話「稲むらの火」にちなんで決められました

 

沖縄の先島諸島でも過去に巨大津波が・・・明和の大津波とは?

1771年(明和8年)4月24日午前8時頃に八重山近海を震源とした地震が発生、この地震により引き起こされた巨大津波で先島諸島では約一万人余の人々が亡くなりました。この津波は「明和の大津波」と呼ばれ世界でも最大級の津波で、先島諸島のあちこちには今でも津波石といわれる痕跡があります。津波はひとたび発生すれば大きな被害をもたらします。この機会に下の赤枠内の表示・標識を一度確認しておきましょう。

津波関係の標識

お問い合わせ先

宮古島地方気象台 防災業務課
電話:0980-72-3054

防災メモ