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感染症発生動向(週報)

 

感染症発生動向(週報)

宮古島市の感染症発生動向について、沖縄県(宮古保健所)ホームページより確認することができます。

沖縄県ホームページ(https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/hoken-miyako/kenko/infectiousdiseases/surveillance_week_.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

つつが虫病

 つつが虫病リケッチアを起因病原体として、山野や海岸の草むらなどで病原体を保有するダニ(ツツガムシ)に刺されることにより感染します。

 潜伏期間が5〜14日あり、38〜40度の高熱が出て、全身に発しんが現れ、刺し口にかさぶたと周辺に赤みを伴って見られます。

 草地に入った後で熱が長引いたり、体に赤い発しんが出てきたり、1センチほどの刺し口らしい赤みのかさぶたに気づいた時は「つつが虫病」を疑ってください。

 ツツガムシの刺し口は体の柔らかいヒフの場所を刺すことが多く、自分で気づきにくいため注意が必要です。

つつが虫病の予防と対策

・草刈り、農作業、釣りなど、草むらや畑、海岸などへ入るときは長袖、長ズボン、手袋、長靴を着用する。

・虫よけ剤(成分にディートを含む)を使用し、草むら等では敷物の上に座り、衣類を放置しないようにしましょう。

・草むらなどから出た後は、早めに入浴やシャワーを使用し、衣類はその日で洗濯しましょう。後日、洗濯しない衣類を着るとその衣類から「つつが虫病」発症の可能性があります。

「つつが虫病」と思われる症状が出た場合は、早期に医療機関を受診し、治療による重症化を防ぐようにしてください。

平成30年12月21日時点で、宮古島市でも「つつが虫病」患者が3例、診断されました。

 

麻しん(はしか)

ウイルスに感染した後、熱、咳、鼻水など風邪のような症状がではじめ、数日すると赤い発疹が全身に広がります。

はしかウイルスに感染した後、おおむね10日〜12日間(最長21日間)の期間が経った後に、症状がではじめます。親子健康手帳(母子手帳)の記録で予防接種を2回受けたことが確認できない場合は、「患者さんと接触した日から5日目以降」は、人が集まる場所などへの不要な外出を控えましょう。

麻しん(はしか)になったら

麻しん(はしか)は、発熱などの症状がでる前日から解熱後3日間を経過するまでの期間は、周囲の人へうつす可能性があります。症状が出た人は、保健所、市役所、かかりつけの医療機関へ連絡を行い、指示に従ってください。

 

風しん(三日はしか)

風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。(風しんに感染した人の「せき」や「くしゃみ」等で、風しんウイルスが飛び散り、それを吸い込む事により感染します。)

主な症状は、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などです。妊娠初期の女性がかかると、先天性風しん症候群(心臓病、白内障、聴覚障害など)の赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。

過去に沖縄県では風しんの流行があり、昭和40年には408人の先天性風しん児が生まれました。

お問い合わせ先

生活環境部 健康増進課 予防係
電話:0980-73-1978 FAX:0980-73-1984