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介護保険制度とは

「介護保険制度」について説明します。

介護保険制度の目的

介護保険制度は、「年をとって、何らかの介護が必要な状態となった場合でも、国民一人一人の助け合いにより、出きる限り住み慣れたお家や地域で安心した暮らしを送ることができるようにする」ということを目的に、平成12年度に設けられました。

介護保険制度には、皆様一人一人に対し、「日ごろから、健康の維持・向上に努力しなければならない。また、介護予防に取り組んでいかなければならない。」ということや、介護保険制度の理解責任なども定められています。私たちも、介護保険制度の周知や円滑な事業実施などに一生懸命取り組んで参りますので、皆様も体に気をつけて、元気な生活を心がけましょう。

介護保険制度とその仕組み

介護保険制度は、40歳以上の人全員を被保険者(保険加入者)とした、市町村が運営する、強制加入の公的社会保険制度です。

被保険者になると保険料を納め、介護が必要と認定されたときに、費用の一部(原則10%)を支払って介護サービスを利用できます。

介護保険制度は、利用者が直接介護サービス事業者と契約をしてサービスを選択できる「利用者本位の仕組み」であることが大きな特徴です。また、指定を受ければ、民間企業や非営利組織など多様な事業者の参入が可能であることも特色の一つです。

介護保険制度では、「地域」というものが一種のキーワードとなっており、保険料や施策など、保険者である市町村によって様々であることが多くあります。また、それらは3年に1度、市町村独自の「介護保険事業計画」によって決定・変化していくものとなっています。問い合わせ等ありましたら、宮古島市介護長寿課までご連絡ください。

大切なことは

大切なことは、皆様一人一人が、元気で明るく、自立して暮らしていけるということです。「自分できることは自分でやることが一番の介護予防」という考えをまず基本に、その手助けとして介護保険制度をご活用ください。

お問い合わせ先

福祉部 高齢者支援課
電話:0980-73-1964 FAX:0980-73-1965