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介護予防事業(いきいき百歳体操・通いの場)

宮古島市は、今後「3人に1人は高齢者」という時代を迎えます。
介護を担う人材が不足する中で、将来に渡り高齢者をどのように支えていくか、住み慣れた地域で住み続けるためには
どうすれば良いのか、大きな課題に直面しています。

65歳を迎えた後も、長く自立した生活を送ることができれば、介護にかかる費用の削減・介護保険料の軽減はもちろん、
生き生きと充実した人生を送ることに繋がります。

そのためには、活動的な生活社会的な交流身体的・精神的な充足が重要だと言われています。

このページでは、宮古島市で実施している介護予防事業の中から、
「生き生き百歳体操事業」「通いの場事業」をご紹介します。

 

生き生き百歳体操事業

生き生き百歳体操とは、加齢に伴う活動性の低下を防ぐことを目的に、
高知県高知市の理学療法士によって考案されたトレーニングです。
筋力運動に重点を置き、日常生活動作に必要な筋力の維持・向上が期待されます。

宮古島市広報誌でご紹介しました!

「広報みやこじま」2019年3月号にて生き生き百歳体操の取材をしていただきました。
体操風景や参加者の声などご紹介していますので、ぜひご覧ください。

各地の日程表はこちら

年齢・性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。
宮古島市内23箇所で開催しておりますので、お気軽にご参加ください。

 

通いの場事業

「通いの場」とは、介護予防、閉じこもりの予防などの目的で、集会所等を利用し地域の住民が運営する「集う場」を指します。
地域住民が住み慣れた地域で、誰でも集える場をつくることを目的としています。

実施内容は、地域・場所によって違いますが、主に①介護予防体操、②介護予防やその他の勉強会、③レクレーションやゲーム、④お茶やお菓子を持ち寄ってのユンタク会、など様々です。

宮古島市内27箇所で開催されており、利用には申し込みが必要利用料は無料です。ご自宅のお近くで開催されているか、ご覧になってください。

利用を希望される場合、またご自身の地域で開催したい場合、
 社会福祉協議会の担当者までご連絡をお願いします。 

・宮古島市社会福祉協議会(平良支所):☎0980−72−3193

 

お問い合わせ先

福祉部 高齢者支援課
電話:0980-73-1964 FAX:0980-73-1965