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宮古島市定住自立圏構想

定住自立圏構想の概要

定住自立圏構想とは、地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出するため、全国的な見地から推進していく構想です。
圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、中心地域において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備するとともに、周辺地域において必要な生活機能を確保し、農林水産業の振興や豊かな自然環境の保全を図るなど、互いに連携・協力することにより、圏域全体の活性化を図ることを目的としています。

リンク

総務省定住自立圏構想このリンクは別ウィンドウで開きます

宮古島市の取り組みについて

本市においては、1市3町1村で市町村合併した、合併1市で定住自立圏を形成することとしています。
(旧平良市を中心地域,旧4町村を周辺地域と想定)

宮古島市定住自立圏中心市宣言

定住自立圏推進要綱(平成21年4月1日施行)に基づき、本市が定住自立圏構想における中心市として地域全体における生活機能を確保し、圏域全体の総合的マネジメントを行い、均衡ある発展を目指し、中心的な役割を担う意思を明示するため、平成22年3月30日に「宮古島市定住自立圏中心市宣言」を行いました。

宮古島市定住自立圏形成方針

中心市宣言を行った本市において,「定住自立圏推進要綱」の第5の定めにより、人口定住のために必要な諸機能の確保に向けて,「生活機能の強化」「結びつきやネットワークの強化」「圏域マネジメント能力の強化」の観点から連携する取組を定めた「定住自立圏形成方針」を平成22年第5回(9月定例会)宮古島市議会の議決を経て策定しました。

第2次宮古島市定住自立圏共生ビジョンの策定

「定住自立圏構想推進要綱」第6の規定に基づき、本圏域の将来像や「定住自立圏形成方針」に基づき推進する具体的取組を記載した「第2次宮古島市定住自立圏共生ビジョン」を、平成28年3月に策定しました。

なお、この共生ビジョンについては、民間や地域の関係者等を構成員とした「宮古島市定住自立圏共生ビジョン懇談会」での検討を経て策定しました。

お問い合わせ先

生活環境部 地域振興課
電話:0980-73-4905