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つつが虫病に注意!!

つつが虫病とは

病原体を保有するダニ(ツツガムシ)に刺された時に感染する病気です。
ツツガムシはダニの一種で非常に小さいため、吸着しても見逃してしまいます。

※すべてのツツガムシが病原体を有しているわけではありません。
※人から人へ感染することはありません。

 

症状

刺されてから5〜14日後に症状出現

  • 38〜40度の高熱
  • 全身性の発しん
  • 体のどこかに刺し口

「熱が長引く」「草地に入った」「体に赤い発しん」「刺し口を見つけた」➡ 早めに医療機関を受診してください。

 

刺されやすい部位

脇の下や太もも、腰の比較的皮膚の柔らかい部位を刺されることが多いようです。

 

発生状況

沖縄県内では、平成20年度に沖縄県初のつつが虫病が報告されて以来、これまでに57件の報告がありますが、うち55件が宮古管内由来となっています。令和7年度では、宮古管内由来による1件の発生報告がありました。

つつが虫病は、春から初夏(4月〜6月)、秋から初冬(10月〜12月)にかけて発生し、刺された場所は、畑や草地(海岸含む)と想定されています。

 

予防

予防に有効なワクチンはなく、ツツガムシの吸着を防ぐことが最も重要です。

畑や草むらに入る時は

  • 長袖、長ズボン、手袋、長靴を着用し、肌の露出を少なくする。
  • 虫除け剤を使用する(成分にディートを含むもの)
  • 草むらで座らない(座る場合は敷物を使用する)
  • 草むらで脱いだ衣服を放置しない

畑や草むらに入った後は

  • すぐに入浴(シャワー)する
  • 衣服を使い回さずに、その日で洗濯する

身の回りの対策

  • ツツガムシのすみかとなる不要な草むらを減らす


〇予防啓発リーフレット
 つつが虫病に注意しよう!PDFファイル(8018KB)

〇沖縄県宮古保健所ホームページ

 つつが虫病についてこのリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

市民生活部 健康増進課 医療予防支援係
電話:0980-73-1978

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