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報道発表資料 宮古島市みなとまちづくり基本計画に基づくトゥリバー海浜公園利活用事業に係る港湾環境整備計画を認定しました
令和8年5月11日 14時発表
宮古島市は、公募型プロポーザル方式により選定した「港湾緑地(トゥリバー地区海浜公園)においてにぎわいづくり等を行う貸付等予定者」から認定申請のあった港湾法第51条第1項に規定する港湾環境整備計画(みなと緑地PPP(※))について、公衆縦覧(令和8年4月15日(水)から令和8年4月28日(火)まで)を実施したところ、ご意見は寄せられませんでした。よって、審査の結果、申請のとおり当計画を認定しました。
(※)港湾環境整備計画制度(みなと緑地PPP)は、令和4年12月の港湾法改正において新設された制度です。港湾緑地において民間事業者が収益施設を整備し、その収益を緑地の維持管理に還元することを条件に、行政財産の長期貸付を可能とする制度です。
1.港湾環境整備計画制度によって認定を受けるもの
運営事業者:株式会社 linkworks
所在地 :兵庫県神戸市中央区加納町3丁目10番12号
運営事業者:株式会社 沖縄シーエンジニアリング
所在地 :沖縄県中頭郡北谷町北谷1丁目14番地3 ハイビスカスマンション1F
運営事業者:宮古ビル管理 株式会社
所在地 :沖縄県宮古島市平良字下里108番地11 平良港ターミナルビル4階
2.認定する区域
平良港 トゥリバー地区
トゥリバー地区緑地(トゥリバー海浜公園)97,123.78平方メートル
3.認定する期間
令和8年6月1日から令和18年5月31日(約10年)
4.事業計画
事業コンセプト
気候・自然・文化・人々の暮らしを活かした❝宮古島らしいおおらかな時間❞を感じる、世界に誇れるリゾート空間の創出を目指す
〜宮古島の自然と風土を背景に、地域と観光客の結節点となる施設整備〜
(※画像は完成イメージです)
(※画像は完成イメージです)
(※画像は完成イメージです)

(1)ビーチラウンジ
観光客と市民が集い、ビーチを楽しみ、自然とつながるエココンシャスな空間
【主な提案】飲食店
(2)アクティビティステーション
宮古島の雄大な自然と一体になれる体験(スノーケリング、カヤック、サップ等)を通じて感動と思い出を提供できる施設
【主な提案】宮古島で体験できるアクティビティハブ施設
海外や団体の参加者にも対応できる柔軟性のあるアクティビティ事業拠点
(3)緑地維持管理計画
計画的・安定的な施設運用に貢献
・排水設備管理
・植栽管理
・トイレ・シャワー清掃
・ビーチ清掃
・警備、監視
・ハブクラゲネット設置、撤去
・自動販売機の設置運営
(4)その他の計画
・園内設備(カメラ、照明、wi-fi等)の設置
・公開緑地(園路の植栽等)
(注)貸付等予定者からの提案内容は現時点での計画であり、本市及び関係機関との協議により一部変更となる可能性があります。
選定概要
宮古島市みなとまちづくり基本計画に基づくウォーターフロント再整備事業に係る事業者の選定概要については、宮古島市ホームページをご覧ください。
建設部 港湾課
電話:0980-72-4876 FAX:0980-73-0634





