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「麻しん・風しんに注意しましょう!」

 現在、関東を中心に全国で麻しんや風しんの患者の発生がみられます。麻しんや風しんは、発熱や発疹が出現するのが特徴です。クルーズ船や下地島空港開港により島外からの観光客と接触する機会も増えていることから、もしも症状から麻しんや風しんが疑われる場合は、必ず事前に医療機関に連絡の上、受診してください。

<麻しんについて>

 麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。麻しんウイルスの感染経路は、空気感染・飛沫感染・接触感染で、人から人へ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。

【 症 状 】

 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2〜3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

【プレスリリース】

 ・麻しん患者の来県について(平成31年4月11日).pdfPDFファイル

 ・麻しん患者の県内での行動について(令和元年5月8日).pdfPDFファイル

 

<風しんについて>

 風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。風しんウイルスの感染経路は飛沫感染で、人から人へ感染が伝播します。

【 症 状 】

 感染すると約2〜3週間後に発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。風しんの症状は子どもでは比較的軽いのですが、大人がかかると発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると眼や心臓、耳などに障害をもつ(先天性風しん症候群)子どもが生まれてくる可能性があります。

【プレスリリース】

 ・風しんの発生状況について(令和元年第7報).pdfPDFファイル

 ・風しんの発生状況について(令和元年第8報).pdfPDFファイル

 

<麻しん・風しんの予防法>

麻しん・風しんの予防のためには、予防接種が最も有効な予防方法とされています。

【令和元年度 MRワクチン(麻しん・風しん混合ワクチン)助成対象者】

 MR1期:1歳のお子さん

 MR2期:平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれのお子さん

 MR5期:昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性

<令和元年7月1日掲載>

 

お問い合わせ先

生活環境部 健康増進課 予防係
電話:0980-73-1978 FAX:0980-73-1984

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