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令和8年度「救急の日」および「救急医療週間」について

「救急の日」および「救急医療週間」をご存知ですか?

9月9日は何の日かご存知ですか?

9(きゅう)と9(きゅう)の語呂合わせで「99の日」、すなわち「救急の日」です。9月9日を含む一週間(9月6日から9月12日)を「救急医療週間」とし、救急医療および救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に設けられています。

 

令和7年中の宮古島市における救急出動と搬送の状況

令和7年の救急出動件数は、4,388件となっており、3,920人が救急車による搬送となっています。(表1参照)

事故種別でみた場合の搬送人員は、急病が2,617人が一番多く全体の6割強を占めており、次いで一般負傷の592人、その他(転院搬送等)が339人、交通事故は263人となっています。(表2参照)

傷病程度別では、重症が419人、中等症は1,387人、軽症は全体の半数以上の2,052人となっています。(表3参照)

R7救急データ

 
 

救急車の適正利用について

宮古島市には救急車が消防署2台、上野出張所1台、伊良部出張所1台の計4台配備されており、昼夜問わず救急活動を行っています。

宮古島全体を救急車4台で救急要請に対応しているため、要請が重なってしまうと傷病者のもとに到着するまでに30分以上掛かりこともあります。

そのなかでも、軽症者の救急要請が増えてしまうと救急車が足りなくなってしまい、真に救急車が必要な方への対応が遅れてしまう可能性があり、「救える命が救えない」といった悲しい状況になってしまうことが懸念されます。

悲惨な状況とならないためにも、「救急車の適正利用」をよろしくお願いします。

 

こんなときは迷わず119番!!

  • 意識がない(呼びかけに反応しない)
  • 突然の激しい痛み(頭、胸、背中、おなかなど)
  • 呂律がまわらず、うまく話せない
  • 顔色が明らかに悪い 等

上記のような症状が出ている場合は迷わずに、119番通報をお願いいたします。

救急車を呼ぶか判断に迷ったときは

もし、怪我してしまったときや、病気になってしまったときに救急車の要請するか判断に迷った際は、沖縄県が実施している救急安心センター事業「#7119」にご相談ください。

無料で看護師が24時間365日対応し、相談や助言をしていただけます。(通信料は利用者のご負担となります)

 

お問い合わせ先

消防本部 警防課
電話:0980-72-0944 FAX:0980-73-1647